会社概要– ABOUT –

スポーツを「手段」に、
未来を切り拓く
「人間力」を育む。

MISSION

「できた!」の感動を通して、
子どもたちの未来への架け橋になる。

VISION

失敗を恐れず挑戦し、
自分と仲間を大切にできる子どもたちを増やす。

PHILOSOPHY

教育方針

技術よりも大切な「非認知能力」の育成

私たちがブリッジスポーツクラブを立ち上げた理由は、単に「体操ができる子」を育てることだけが目的ではありません。

子どもたちは、これから先の長い人生の中で、思い通りにいかないことや失敗に必ず直面します。
そのとき、本当に必要なのは特別な技術や才能ではなく、「もう一度挑戦しようとする気持ち」「自分を否定しない心」「小さな『できた!』を積み重ねる力」だと考えています。

これらは、テストの点数では測れない「非認知能力(自己肯定感・やり抜く力・意欲)」と呼ばれる力です。

COACHING

指導のこだわり

結果だけでなく「プロセス」を財産に

体操は、跳ぶ・回る・支えるといった動きの中で、成功と失敗を何度も経験できるスポーツです。
私たちはその特性を活かし、以下の指導を徹底しています。

例えば、逆上がりができること自体も素晴らしいですが、そこに至るまでの試行錯誤こそが、将来の「折れない心の土台」になります。

OUR GOAL

私たちが育てたい子どもの姿

私たちが目指しているのは、

  • できないことに直面しても、
    自分を信じて投げ出さない子
  • 自分のペースを大切に、
    一歩ずつ挑戦できる子
  • 周りの仲間を思いやり、
    共に成長を喜べる子

体操を通して、「自分は大丈夫」「まずはやってみよう」と思える心の架け橋を、子どもたちの中に築いていきます。

MESSAGE

代表挨拶

「運動が好きな子」も「苦手な子」も、みんなが主役になれる場所を。

はじめまして。ブリッジスポーツクラブ代表の榮です。
私がこのクラブを立ち上げた理由は、スポーツには「人生を変える力」があると信じているからです。

私自身、幼い頃からスポーツに親しみ、長く体操指導に関わってきました。
しかし、決して最初からすべてが得意だったわけではありません。

そんな私が「できない」を「できた」に変え、自分に自信を持てるようになったのは、一人ひとりの可能性を信じてくれる指導者との出会いがあったからです。
その時の経験は、今でも私の人生の大きな支えとなっています。

指導の現場で強く感じているのは、「できる・できない」という結果以上に、指導者の関わり方が子どもの心に大きな影響を与えるということです。 うまくできなかったときに、どんな言葉をかけられるか。どんな表情で見守ってもらえるか。
その一つひとつの積み重ねが、子どもの「自信」や「挑戦する気持ち」を形づくっていきます。

今の時代、子どもの運動能力低下や自己肯定感の低さが課題とされています。
だからこそ私たちは、単に技術を教えるだけの場所ではなく、一人ひとりの「小さな成長」を絶対に見逃さず、認め、励ますことで、「自分はできるんだ」という自信の種をまき続けます。

大切なお子様の成長を、保護者の皆様と一緒に見守り、支えるパートナーでありたい。
スタッフ一同、情熱と責任を持って、お子様の未来に向き合ってまいります。

株式会社ブリッジ
代表取締役 榮 賢太郎

PROMISE

保護者の皆様へお約束する、
3つの「安心」

大切なお子様をお預かりする責任として、私たちは「指導の質」と「環境の安全性」に独自の厳しい基準を設けています。
体操教室が、お子様にとって「挑戦の場」であり、保護者様にとって「安心できる場所」であり続けるために、以下のことをお約束します。

01

一人ひとりに寄り添う
「スモールステップ」指導

子どもの成長は十人十色です。
私たちは、年齢・発達段階・個々のレベルに応じた段階的な指導基準を設けています。

無理をさせない・比べない

高い目標をいきなり目指すのではなく、「頑張れば手の届く目標」を一つずつクリアする指導を行います。
成長のスピードを他の子と比べることはしません。

否定しない言葉がけ

できた結果だけで評価せず、挑戦した過程をポジティブに認めることで、体操が「怖いもの」ではなく「楽しいもの」になるよう、やる気を引き出します。

02

「起きないため」の徹底した安全管理

安全対策は、「何かが起きたとき」ではなく「起きないため」に行うものだと考えています。

少人数制と見守り体制

常に指導者の目が行き届く体制を整え、補助が必要な技は必ずマンツーマンでサポートします。

器具・環境の点検

毎日の始業・終業時の点検に加え、マットの隙間や器具のガタつきなど、細部まで定期的なメンテナンスを義務付けています。

ハード面の配慮

転倒時の衝撃を吸収する厚手のマットの使用や、死角のないレイアウト配置を徹底しています。

03

緊急時対応とプロとしての教育

万が一の事態を想定し、迅速かつ誠実に対応できる準備を整えています。

救命講習の受講

全スタッフに対し、定期的な救急救命講習(AEDの使用方法、心肺蘇生法など)の受講を義務付けています。

スポーツ安全保険の加入

万が一の事故や怪我に備え、すべての生徒様を対象とした保険に加入しています。

継続的なスタッフ研修

技術指導だけでなく、安全意識の共有や事故防止のためのシミュレーション研修を継続的に実施しています。

STAFF

スタッフについて

子どもたちの心に火をつける、
情熱を持ったプロフェッショナル。

ブリッジスポーツクラブの自慢は、何よりも「スタッフ(先生)」です。

体操競技の経験者はもちろん、長年にわたる指導経験のあるスタッフなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。

しかし、技術があるだけでは私たちのスタッフは務まりません。
私たちが採用時に最も重視しているのは、「子どもが好きか」「情熱があるか」、そして「私たちの理念に共感しているか」です。

指導の質を守る「研修・認定制度」

入社後は、技術指導だけでなく、子どもの発達心理や安全管理に関する厳しい研修を実施しています。

独自の認定制度

内部試験に合格し、ブリッジスポーツクラブの指導哲学を深く理解したスタッフのみが、メイン指導者としてクラスを担当します。

学び続ける文化

技術だけでなく、子どもへのポジティブな関わり方や声かけについても、定期的な研修を通して学び続ける体制を整えています。

スタッフ紹介

榮 賢太郎 先生

店長・ヘッドコーチ

資格・経歴
日本スポーツ協会公認コーチ / 教員免許

2007年 全日本学生新体操選手権大会 種目別スティック 6位
2007年 全日本新体操選手権大会 出場

一緒に『楽しい!』を見つける架け橋になります!」
「小さな『できた!』を積み重ねて、大きな自信を一緒に育てましょう。

内田 秀晴 先生

コーチ

資格・経歴
体操競技歴10年 / インターハイ出場

2006年 全日本新体操選手権大会 個人総合 5位
2006年 全日本新体操選手権大会 種目別クラブ 3位
2010年 全日本社会人新体操選手権大会 個人総合 優勝
2010年 全日本社会人新体操選手権大会 種目別スティック・リング・ロープ 優勝
2011年 全日本新体操選手権大会 種目別ロープ 3位

最初は泣いても大丈夫。
ゆっくり、一歩ずつ楽しみましょう。

北野 誠大 先生

スタッフ

資格・経歴
男子新体操県大会総合6位

男子新体操審判2種

失敗しても大丈夫!
体操を好きになりながら楽しみましょう!

採用メッセージ

私たちは、「教える仕事」に本気で向き合い、子どもの成長を一緒に喜べる仲間を求めています。
あなたの情熱を、子どもたちの笑顔と自信のために活かしてみませんか?

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COMPANY

会社情報

会社名株式会社ブリッジ
所在地〒351-0023
埼玉県朝霞市溝沼5-19-5
シオミプラザセブン2A
設立2025年 12月
代表者榮 賢太郎
資本金100万円
事業内容・各種スポーツ教室、体育教室、運動教室の企画、運営及び管理
・スポーツ、健康、体力づくりに関する指導者の育成及び養成
・各種運動プログラムの開発及び提供
・スポーツイベント及びセミナーの企画、開催、運営
・トレーニングルーム、フィットネスジム、スタジオ、スポーツ施設の経営及び運営
店舗数1店舗(2025年4月現在)

HISTORY

沿革

2023年 4月
朝霞市にてブリッジスポーツクラブ
朝霞店をオープン
2025年 10月
会員数が200名を突破
2025年 12月
株式会社ブリッジを設立